ぐっちーの牧師室から

牧師ぐっちーの日々の気付きやメッセージを皆さんにお届けします。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

コロナ禍に思う、主語の使い分けによる誤魔化し

主語の使い分け 日々の生活の中に起こる様々な出来事において、主語の選択はその人の心の実態を表わし、生き方を決定づけるほど重要です。 例えば日本代表のサッカーチームが活躍すると、「私たちは一つ」とばかり …

木下杢太郎と山田耕筰―失われた楽劇『南蛮寺門前』と伊東

しばらく前に、木下杢太郎の勉強をしていて、彼の初期の戯曲の傑作『南蛮寺門前』(なんばんじもんぜん)が山田耕筰によって楽劇化され、山田自身の指揮によって上演されたことを知りました。 山田耕筰はドイツ留学 …

防犯カメラから考える地域のこと、歴史のこと

町内の防犯カメラ 教会の前に防犯カメラが設置されました。町内会が犯罪の無い街づくりのためにと数年かけて準備をされたことです。 コロナ禍で社会的距離の重要性が認識されるようになり、都心の密集のリスクに対 …

パートナーを受け入れるとは 

仕方なく二代目 伊東のような地方には親御さんから商売を引き継がれた「二代目」が多くいらっしゃいます。二代目になるのに色々なケースがありますが、「継がざるを得なかった」という消極的な意味での「二代目」の …

「感情の支配」としてのパーソナリティ障害①

感情が基準 パーソナリティ障害の方は感情を物差しに物事を判断する傾向があります。 周囲の状況や環境は何も変わっていないのに、ある瞬間に突然家族に対する感情が変化し怒りや不満をぶつけるようなことが起こり …